仁川空港のトランジットガイド:スムーズな接続で旅を快適に
韓国 仁川空港経由でセブ島へ行ったので、その時のトランジットについてお伝えしていきたいと思います。
仁川空港について
首都・ソウル特別市の西47kmに位置しており、2001年に開港し、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空などが拠点としている世界のハブ空港です。
5点満点の総合評価で4.99点を獲得。 「アジア・太平洋の空港」と「大型空港」(年間旅客数4000万人以上)、「アジア・太平洋の大型空港」の3部門でも1位に輝きました。
仁川空港には第1ターミナル・第2ターミナルがあり、今回利用した第2ターミナルについて詳しくご紹介していこうと思います。
シームレスな接続手続き
仁川空港に到着したら"Transfer"の文字に従って進みます。
ほとんどの方が韓国入国するので、間違っても人の流れについて行かないように注意が必要です。入国の際は列ができる事が多いのですが、乗り継ぎの方はもちろん列に並ぶ必要はありません。
Transferの文字に従って歩いていくと、荷物検査場へ着きます。もちろん、ここは出国の際にした荷物検査と変わらないので飲み物も禁止です。つまり、機内で飲み残ったペットボトルなども処分しなければならないので注意が必要です。
荷物検査を終えたら電光掲示板で乗り継ぎ便の搭乗ゲート、遅れがないかを確認します。
以上が乗り継ぎの大まかな内容ですが、仁川空港では日本語表記されている看板も多いため他の海外の空港に比べてわかりやすいと思います。


