留学先での友達作りの秘訣:国境を超えた絆の構築

 

留学をする上で友達づくりは非常に大切になってきます。だからこそ、留学先での友達づくりについて気になりますよね。自分の国で、母国語が通じる相手であっても友達を作ることは簡単なことではありません。それが日本語ではなく、英語なら尚更です。

 

 

本記事では実際に私が留学先でたくさんの友達を作ったコツをお伝えしていきます。たった2週間の留学でしたが、今でも連絡を取り合う大切な友達ができました。

 

ファーストグリーティング:日本人の特権

初めて会う時は、やはりどこから来たの?という質問が定番になってきます。

 

日本と答えると、98%の人はいい印象を持ってくれます。日本を代表するアニメ、日本食、礼儀正しい文化に魅力を感じ、興味を持ってくれている外国人はありがたいことに本当に多いです。

 

また、アニメの影響で日本語の単語を話すことができる外国人も本当に多いです。アニメを見て日本語を学んだ方も多いらしいです。中でも、個人的な意見ですが、アラビア系の国からの日本人ウケはすごいと感じました。

 

最初は緊張する中で友達を作るのは大変かもしれませんが、日本人というだけで友達になりたいと思う外国人は本当に多くいます。日本に生まれてよかったと心から感じることができました。そういう意味では、日本の文化を知っておくのも大事なことだと感じました。

 

言語の違いを利用する

 

誰もがみんな母国語が英語ではなく、私たちと同様第二言語が英語である人たちの方が多いです。だからこそ、言語の違いというのを利用して、友達を作ることをお勧めします。

 

例えば、友達になりたい子の母国語を少し覚えて友達に話してみるなどです。私たち日本人からすると、外国人が日本語を話しかけてくれた時、母性のような温かい気持ちになったことありませんか?

 

それと全く同じ原理で、自分の母国語を勉強してくれたんだとおもうと親密感が湧き、一気に距離を縮めることができます。

 

年齢差

 

 

必ずしも出会った人が同年齢というわけはなく、逆にそのほうが稀かもしれません。だからこそ、精神年齢が高い人などは年上の人と友達になる機会があるので本当にいい機会だと思います。

 

日本だと尊敬語などが存在するように年上の方には尊敬するという文化があるようになかなか年上の友達を作る機会はないと思います。

 

ですが、外国では先生の名前ですらMrやMsをつけずに名前だけで呼んで仲良くなることもあるほど、日本ほどの上下関係はありません。これは”英語”という言語が表していますよね。英語には日本語ほどの尊敬語は存在しません。日本語の尊敬語を綺麗に翻訳すること不可能なのです。

 

相手を敬うことはとてもいいことですし、日本文化の一つの特色と言えるでしょう。ですが、無意識に上下関係を形成してしまっているのも事実なので日本で年上の友達を作るのは難しいですよね。

 

 

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