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留学生の休日冒険記 1:エキサイティングすぎる週末
語学学校は週末がお休みです。また、金曜日は午後の授業をとっている人も午前で終了します。土日に家にいても特にすることもないのでどこかへ出かけるのが一般的です。一人旅もありですし、友人と日帰りでどこかへいくのもありです。
ですが、18歳未満の場合の一人旅は親の同意書が必要になるため日本にいる保護者の方に同意しますと英語で記された同意書を書いてもらって学校に提出する必要があります。この同意書は手書きの簡易的なものです。次のブログでロンドンの一人旅について記載しているので、そちらで追って詳しく説明します。
本記事では、語学学校が休みである週末にイギリスを満喫することができた私のスケジュールについて紹介していきます。
金曜日の午後:友人との送別会
語学学校では毎週人の入れ替わりが起きます。お別れをしなくてはならなくなります。たいていそれが金曜日です。そういうこともあって金曜日は午前までなのだと思います。
この時はみんなでランチを食べました。その後、ケンブリッジで有名なパンティングに乗りました。(パンティングとはボートのようなもので漕いでくれる人が1人一緒に乗ってケンブリッジを案内してくれます。)
~LUNCH~
ランチは、ハンバーガー店で食べました。宗教上の理由でお肉が食べられない友達もいたのですが、きちんと対応してくれてコスパも良いお店でした!お店の名前は"wetherspoon"です。とても美味しいハンバーガーでした!
~SIGHTSEEING~
パンティングは1人約2000円で何人で乗っても値段は変わりませんでした。
私は5人組のグループだったのですが、別のグループの4人組と同じボートになりました。ボート自体10人くらい乗れる仕様でそんなに小さいボートではありません。また、とても寒い季節だったので湯たんぽと毛布を提供してくれました。
この後2人の生徒にお別れを告げました。ですが、とても楽しい午後になりました。お別れに際していうと、日本のお別れというとすごく寂しくて泣いてしまう人もいるイメージがありますよね。私もそれを想定していたのですが、すごく明るいお別れになりました笑じゃあね、またどこかで絶対会おうねみたいな感じでラフなお別れでした。
土曜日:ノリッジ観光
この日は友達5人とイギリス東部にある、ノリッジ(Norwich)へ観光に行きました。ノリッジは小さな街ですが、まるで美女と野獣の世界のようなヨーロッパ感満載の歴史あふれる綺麗な街です。カラフルなお店が集まっている市場が有名です。
ノリッジまでは、ケンブリッジ駅から電車で1時間半ほどかかります。電車の切符の買い方について少し話していきます。
電車の切符
イギリスの電車は買うタイミング、乗る時間によって値段が違います。
off-peak(オフピーク)、Anytime(エニータイム)という2種類の切符があり、オフピークの方が少し安くなります。
また、当日に買うのではなく前日に買うとさらにお得です。そして団体割引も使えました。
往復2000円くらいです。
ノリッジへ
電車の切符を買ったら改札を抜けて電子掲示板に書いてあるプラットフォームへ向かいます。
電車内はとても広かったです。4人座れるほどのテーブル座席になっていて携帯を充電するコンセントもありました。車内には、日本の新幹線の多目的トイレに似た広めのトイレも設置されています。
社内では暖房も効いていて快適に過ごすことができました。乗車時間が長かったですが、全く苦ではありませんでした。
ノリッジ駅
無事ノリッジ駅に着くと、駅構内は小さめで迷うことがなかったのでよかったです。ノリッジ駅にはカフェや小さなスーパーがありました。
イギリス特有だと思うのですが、日本の駅にコンビニがあるのと同じようにイギリスの駅には絶対と言って良いほどスーパーがあります。電車に乗る前に食べ物を調達できるので良いですよね。
LUNCH
ランチは、ノリッジで有名な ”Cafe Number 33”というカフェに行きました!とても人気なカフェらしく、長蛇の列ができていました。30分ほど並びました。とても可愛らしいカフェでメニューも豊富でよかったです。
私は、グラノーラとフルーツ,蜂蜜添えのギリシャヨーグルトと、スイートポテトを注文しました。ヨーグルトの方は安定に美味しく、スイートポテトはとても甘かったです笑
スイートポテトは日本でいうとさつまいもを加工したものを想像しますよね。そのスイートポテトでなく、文字通りの甘いポテトです笑
イギリスのジャガイモはとても甘いらしく、そのジャガイモを揚げたポテトです。ただ揚げているだけなのですが、甘すぎて食事としてはあまり向いていないような気がします笑笑おやつには最適だと思います!
会計中にハプニング?!
テーブルまで従業員の人が来てくれてお会計をあいます。1人ずつ自分の食べたものの値段を計算して払っていきました。
ですが、最後に支払った友達がなぜか5ポンド多く支払うことになったのです。店員さんには誰かが5ポンド分支払ってないんじゃない?と言われました。
もう一度みんなで計算し直したところみんな自分の頼んだ分をしっかり払っていて、お店側がおかしいのではと思い、オーダーをもう一度確認してみると誰も頼んでいないチップスがレシートに含まれていたのです笑
店員さんにこのことを伝えるとお店側のミスだということでちゃんと5ポンド返金してくれました!
オーダー間違いに気づいて訂正することができたのでとても良い経験になりました!
海外ではよくあることだと思うので支払いをする前にレシートを見て頼んでいないものがないかなど再度チェックするようにしてください。
ノリッジの観光名所巡り
ノリッジは歴史的景観がたくさん残っていて街全体がとても綺麗です。聖堂がたくさんあり、お城もありました。
お城を訪れたのですがあいにく改修工事中ということで中に入ることができませんでした。ノリッジ城を訪れたいという方は事前にチェックが必要ですね。
ノリッジはとても小さな街なので1日もあれば十分観光することができると思います。ノリッジ城の近くにはショッピングモールもあり、お土産屋さんもありました。
カラフルな市場の近くには商店街のようにお店が立ち並んでいて、ロレックスなどの高級ブランドからイギリス土産定番の チョコレートドリンクで有名なウィタードさんまでありました。
観光終了
観光した後、3時くらいにはノリッジ駅発の電車に乗りました。帰りの電車は少し人が多かった印象です。
ケンブリッジ駅には5時前につきました。家に着いたのは6時前です。イギリスは日が沈むのが早いので駅に着いた頃はもう暗くなっていました。
初めてのイギリスでの電車でしたが友達が乗り方を知っていたので困ることなく旅をすることができました。ランチの際のハプニングは驚きました笑笑そんなハプニングも含めてすごく充実した土曜日を送ることができました。
次の旅の準備
翌日の日曜はロンドンへ一人旅です。ロンドンは観光名所がとても多いので、できるだけ多く効率的に回るためにスケジュールを立てました。
もちろん時間の管理も大切ですが、きちんとその日の疲れをその日のうちにとって体調を崩さないことも重要なので睡眠はしっかり取りました。
以下は、ロンドンへ行く際に必要な持ち物リストです。
- 往復の電車のチケット
”Trainline”というアプリからクレジットカードを使用してオンラインで購入することができます。紙媒体ではないので無くす心配もなくなりとても便利です。
- お土産用の袋(または大きめのバッグ)
イギリスではお土産用の袋は全て有料です。もちろん小分けの際に欲しいという方もいらっしゃると思いますが、小分け用の袋を取り扱っているお店は少なかった印象です。また、お土産屋さんが多くつい買いすぎてしまうことがあるので大きめのバッグや袋を持っていると便利だとお思います。
- 自撮り棒
ロンドンには観光客が山ほどいて写真を撮るのに人がいっぱいでうまく撮れなくなってしまっては困るので自撮り棒を持っていけば高い位置から綺麗に写真を撮ることができると思うのでおすすめです。
- モバイルバッテリー
Googleマップをたくさん使ったため充電の減りが異様に早かったです。また、電車のチケットがスマホに入っているため充電がなくなってしまうことは致命的です。私は念の為2つ持っていきました。結果2つ目も必要になりました。
- 小銭
ロンドンでバスに乗る際に小銭があると便利です。また、有名なバラマーケットを訪れたい方もある程度持っていると買い物が楽になります。
- 折り畳み傘
イギリス全体に言えることかと思いますが、1日を通して天気が安定しません。突然の雨ということも全然あり得ます。実際に雨予報はなかったのですが雨が降ってきて大変でした。天気予報に関係なく折り畳み傘を持っておくと安心です。











